店主

〈コイノボリ食堂店主コースケの自己紹介〉

店主:コースケ (1982生まれ) 

出身:石川県河北郡 旅好き

23歳にピースボートで地球一周をする。 それがきっかけで、一人旅、ヒッチハイク、原付の旅をするようになる。25歳のときに、中国、ベトナム、カンボジア、タイ、ラオス、ミャンマーを旅する。 タイで料理に出会い、日本に帰国後、滋賀の大津市で和食の料理修行に入る。 滋賀、愛知、石川での修行を終え、31歳で再び海外一人旅をする。 タイ、インド、ネパール、マレーシア、オーストラリアを回る。 帰国後、兄弟で自然栽培を始める。 それと併用し、イベント出店もする。 2015年8月1日にカレー屋コイノボリ食堂をオープン。 26歳からディジュリドゥを始める。 独学で練習。 今も続けている趣味の一つ。 コンタクトジャグリング これも26歳から始める。 もちろん独学。 今も続く趣味の一つ。

〈経歴〉

23歳 大学卒業後、Peace Boatに乗り世界一周する。 貧しい国の生活を見ることで自分の価値観が、がらっと変わる。 帰国後、バイトしながらヒツチハイク、原付で日本を周る。

25歳 2回目の世界一周に出る。しかし半年で帰国。 タイで約3力月生活し、その内2カ月友達のタイ人の家に居候する。 その時に料理と出会う。旅より料理がしたくて帰国した。

26歳 滋賀のホテル紅葉に就職。1年半勤務。

28歳 愛知知多半島の魚太郎が経営している食堂に就職する。3年間勤務。

30歳 石川県に戻る。 居酒屋で就職する。1年間動務。

31歳 たまりにたまったストレス、心のモヤモヤをリフレッシュするため再度海外ヘ コースはタイーインドーネパールータイートマレーシアーオーストラリア インドでカレーが嫌いになるも、ネバールでは大ハマリ。 日本人ゲストハウスで働きながらネパールカレー(ダルバート)を教えてもらう。 最後のオーストラリアでは所持金2万円で入国。 たくさんの人に助けられ、自分でお金を生むことの難しさを知る。 自分が動けば何とかなることを実感する。

32歳 帰国し弟と自然栽培を始める。 弟が中心となって畑や田んぼをして、自分は出店と出張で全国を周る。 その後、この店の話が持ち上がり勢いのみでオープンした。